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8月4日 産直夏の体験交流会開催しました

当産直センターでは、阿見町の自然保全活動に力を注いでおります。
その中のひとつに「神田池を保全する会」があります。「神田池」には守りたい自然が残っていてたくさんの動植物が生息しております。

 一昨年には全国ため池100選に選ばれました。体験的な自然学習の場としての活動が認められた結果だと思います。
 この「神田池」をフィールドにして、昨年に続き8月4日(日)里山で遊び、また自然について学ぶ「里山体験交流会」を開催しました。
 当センターの宅配野菜を購入している新婦人産直グループの会、豊島と新宿の会員さんたち親子が26人参加しました。

 まず、神田池を保全する会の元環境庁総合技官で退職後は霞ヶ浦とその周辺の生物調査と研究を行っている春日会員より、神田池とその周辺山林が阿見町でとても貴重な生物が生息する場所であること、こうした自然と生物を守ることの大切さ、具体的にどのような生物がいるのかについてお話がありました。


8月4日交流会1

 続いて子ども達が池の周辺を飛んでいる蝶やトンボを持参した虫網で捕獲し大喜び、さらに池から流れ落ちる水路の中の水生生物のヤゴ、シジミ等を捕まえて、専門家の説明を受けながらの観察には幼児も小学生も強い興味を示し、目を輝かせていました。
 一方若いお父さんたちは筏づくりに挑戦、苦労の末1時間ほどで見事に完成させました。


8月4日交流会2

 10人以上の手で運んで池にいれた手製の筏が浮かんだ瞬間、お母さんたちの拍手と大きな歓声が起きました。
まず子どもから乗船、長い竹棒を使って筏が水面を移動するとまた大きな拍手、「○○ちゃん、上手、うまい!」とまた大きな歓声です。
今度は私もと大人も続いてスリル満点の筏の乗り心地を楽しみ大満足でした。


この後近くの公民館に移り昼食、今回は消費者の皆さんにはおにぎりをご持参いただきましたので、当センターは朝採りのとうもろこしに、2日前から直売所で販売開始した幸水梨と阿見の特産大玉西瓜をたくさん用意しました。
 
8月4日交流会3
8月4日交流会4

 お腹8分目になった頃を見計らって交流会。
生産者の自己紹介に引き続き、消費者の皆さんからは毎週供給している野菜への嬉しい評価を次々と頂きました。

 「野菜をあまり食べなかった子ども達が、阿見産直センターから送られてくる野菜は美味しいとよく食べてくれます。」

 「スーパーの野菜とは味が違う、とっても美味しい。」等々。

里山体験の感想では、
 
 「都会では経験できない体験、いい時間を過ごせた。」

 「春日先生の話がとてもよかった。」

 「筏作りは大変だったけれど、とても楽しかった。」

 「たくさん感動しました。また来たい。」等々。

 小学生も含めた全員の感想から、この里山体験がいい体験になりまた楽しんで頂けたことを感じ取ることができました。

帰りには当産直センターの直売所でたくさんの野菜を購入、私たちにとてもいい笑顔を残してくれました。


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