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第13回通常総会が開かれました

第13回定期総会

「生産者の協働の力を発揮し、ゆるぎない産直に明日を見る」
~第13回いばらき県南阿見産直センター通常総会~
 

3/28日早春の穏やかな日、第13回通常総会が開催しました。
この時期、生産者はとても忙しい時期になっていますが、総勢28名出席しての開催となりました。
総会前に行う恒例の特別講演は、演題「農協つぶしを許さず、農業・農村の協同を守ろう」を、茨城農民連村田深書記長にお願いしました。
続いての総会は、代表理事挨拶の後、今回ご講演をお願いしました茨城農民連村田書記長、県南農民組合渋谷組合長、県南筑波農産センター山口書記長様3名の方々にご挨拶頂きました。

この後、東京新婦人と地域新婦人の各支部からお寄せいただいた皆様方の、あたたかいメッセージを披露させていただき議事に入りました。
2014年度事業案では、年明け2月の記録破りの大雪の被害で倒壊したパイプハウスの建て替えが完了したこと、秋に収穫した米の価格が「再生産者価格」を割り大きな打撃をうけたこと、また、秋の好天候による豊作で野菜市場価格が大きく下落したこと、

一方、東京産直野菜ボックスをより購入しやすくする為の消費者側のシステム改善を進めて頂き、長期間右肩下がりのボックス数にほぼ歯止めがかかったこと、新規生産者の生産が軌道に乗り、生協販売が大きく増えたこと、消費者交流会では里山体験に子供や若い両親の参加が定着したこと、地域での地産地消の諸活動が、発展していること等の沢山の報告がありました。
合わせて、会計報告は大変な1年であった中で前年度比102%の成果を上げた事が報告されました。

今回の総会では、青年部に所属する若い生産者が多かったこと、これまでにない、米作農家経営の深刻さ、新規農業経営の厳しさから「今の状況では規模の大小に関わらず農業は駄目になる」との、悲痛な訴えがありました。

 続いて、2015新年度の方針・計画案では、協同組合である自分達の組織は事業も運動も大きくする為には、組合員の協働力を強める事であり、産直センターは共育ちの場であり続けること、設立当初からの栽培モットーである「健康な土をつくり、生命力あふれる農産物を育て、人の命を育む」を実践集団として今後も妥協なく進めていくこと、総会で決めた方針や計画は、必ず実行することの提案がされました。提案された議案は全て原案通り可決されました。
(阿見産直センター 事務局長 荻島光明)
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そうだ!古民家に行こう

山中邸おもて縮小版
阿見町福田の山中邸に行ってきました。築300年が経過したずっしりした建物でした。
震災で柱が斜めになってしまいました。このような文化財は大切に維持・保存したいものです。
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